2017年3月16日、新丸ビル4Fに ANGLAIS(アングレー)丸の内店がオープン。

男にとって大切なものは何だろう。
アングレーは、考える。
男にとって大切なもの。

それは、お気に入りのシャツを持つことじゃないか、と。
10年後の自分も着ているシャツを持つことじゃないか、と。

かけがえのない一枚に出会えた男はきっと、
外見だけじゃなく心も自由でいられる。

「運命」と呼べるシャツに出会って欲しい。
一枚のシャツが一日を変え、一生を変えるかもしれない。

生きてゆこう。
これが男のシャツだ。

ここにしかない、心を開ける、ただ一つのシャツだ。

私達がシャツと共に10年間歩んできた、
想いと未来がここにあります。

MARUNOUCHI SHOP OPEN
3.16 THU. 2017

Shin-Marunouchi Bldg. 4F, 1-5-1 Chiyoda-ku, Tokyo 1006504 JAPAN

アングレー 丸の内店
〒100-6504 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル4F
Tel: 03-6551-2568
平日 11:00〜21:00 日祝 11:00〜20:00

ONLINE SHOPで取扱中の最新アイテム及び
レディースモデル、その他丸の内店限定商品を
ご試着・ご購入いただけます。

「ANGLAIS(アングレー)」はフランス語で、「イギリスの」「イギリス風」の意味を持つ。二十歳の頃に古着屋で偶然見つけた、仕立ての良い生成り色のイギリス製アンティークシャツ。アングレーのシャツの原点だ。長年着込んだであろう洗いざらしの風合いはしっとりと体に馴染み、とても着心地が良かった。上品でシンプルなデザイン。だが、細部までしっかりと気を配り縫製されていた。私はそのシャツをすり切れるまで愛用し最後には分解、イギリスの伝統を教わった。
夏にヨーロッパへ旅をした想い出がある。イタリアからパリに到着すると、少し涼しく心も落ち着く。更に列車で北上する。そこにはクールでグレイッシュな世界が広がっていた。繊細で少し控えめな色合い、静かで落ち着いた世界。それはまるで故郷の空にも似た心地良さだった。とにかくデニムをきれいに、英国青年のようにクラシックなジャケットを上品に着こなしたかった。堅苦しいネクタイを外し、シャツのボタンを開けて。既成概念を捨て去り、現代の男たちが求めるシャツを作りたい。ドレス生まれカジュアル育ちの...
記憶に残る心地良さ。すべては素材選びから始まる。アングレーがシャツに使用する素材。それはグローバルで上質な細番手天然繊維が中心。長い時間をかけて糸が紡がれ、様々なテキスタイルに変化する。洗った後の風合いにまでこだわる。白蝶貝釦や微起毛フラシ芯地など、付属品の素材にもこだわり、仕上がりの質感を高めている。素材は作り手の情熱から生まれる。
良いものこそ、普段使いしたい。トレンドは控えめに、着心地、使い良さを考えデザインを追求し続けている。釦を外した時に、衿元がきれいに見えるデザイン。着心地が良く無駄のないシルエット。従来のシャツより肩の傾斜が強く、肩ヨークのラインを後ろに逃がしたパターンは、ミニマムでフィット感を与える。胸巾をタイトに、背巾には十分な運動量。袖付けはジャケットと同様の「輪付け」を施し、カフスラインは手首の流れに沿って緩やかにカーブを描く。
ANGLAISブランド創立とともに決めた想い。お客様を、そして自分たちをも決して裏切らない。私達が出来るたった一つのこと。頑固なまでに繊細にこだわり、そして心を込める。シャツは一番身近なものだから。手に取った瞬間からずっと心に残る商品をお届けしたい。お客様の心に何かが届けられることを信じて。
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